BMF @ ALTS / KOK @上越国際


2月から3月にかけてウインターシーズンのイベントが全国各地で開催される。

ジャパホのメンバーも2010年3月6日(土)7日(日)は二手に分かれてイベント参加したり、サポートに回った。

この週末、全国的に雨雲、濃霧というイベントにはあいにくの天候だったが、

新しい試みにチャレンジしたいと模索する全国のライダーたちの熱意で、

いままでにない形で扉が開いた週末になったと思う。


■THE KING OF THE KING 

このKOKのリザルトは一見の価値あり!
ベテランから若手まで得意の種目で、それぞれのライダーが個性を出せた大会になったと思う。

ライオが関係する人へのお礼のメールで述べている通り、

===以下引用===

この企画は単発の【業界盛り上げイベント】ではありません。スノーボードの価値を高め、苦しい時、ピンチの時には一つに纏まって前に進むためのきっかけになればと・・・

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また一つ、業界全体を巻き込んだ風が吹いたと感じました。



■BURTON MOUNTAIN FESTIVAL
(バートンマウンテンフェスティバル、以下BMF)

最初にヘリスノーボードを一緒にしたのは18年くらい前?のOPEN前のARAI。

その中島さんと一緒に池袋駅を6:00に出発してアルツに向った。


このイベントはフェステリバルという通り盛りだくさん。

バートンジャパンチームライダーと一緒にライディングできる、Rie With Burton

(いまではすっかり喋れるようになった鈴木翔太も)

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キッズジャムの未来のオリンピック選手達 (キッズハーフパイプコンテスト)

スノーボードのリーディングカンパニー、バートン。

そのバートンの役割の部分でこと、ジュニア育成については非常に好感が持てる。

全国ではライダーレベルで努力し個々に行動している人は多いが、企業として投資を行い、継続できる形として活動しているのはBurtonの右にでる企業はないと思う。

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ジャパホでも応援をしている、橋本道代氏

彼女が人生をかけて育てている未来プロジェクト キララとインディパークジャム 



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インディーパークで開催するはずだったキッズスロープスタイルコンテスト。
キララでの経験は彼らの人生にきっと大きな役目を果たすと思う。

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試乗会ではスノーボードの深さを知る、レジェンドが満を持して発表したSTELLAR、

このSTELLARが形になるまでの数年感にどれだけの時間をMASAをはじめとした開発チームが投じたことだろう。

1回目の形なき物の創造から2回目のプロトタイプ完成という創造を乗り越え

形となったSTELLA。

数えきれないくらいのテストが行われた

新潟のヘビースノーでの取り回し、

北海道の軽量パウダーでの浮遊感、

長野のカチカチアイスバーン、

海外での1500m以上の標高差によるフィーリングテスト等々、

もちろん、軽量化と1m単位のシェイプのチューニングは続いた。

乗らないと分からない感覚が詰まっている逸品。


また新旧の乗り方を楽しめそうなPROCESS V-ROCKER 等

気になるボードもあるバートンニューモデルボードの試乗会。


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塩谷さんとしばらくぶりの再会でしたが、相変わらず渋いっすね〜♬

スケートパーティーなど、スノーボーダーが楽しめるイベントがてんこもり。

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大人顔負けどころか、もう別世界のキッズスノーボーダーが集まり、ヤバいライディングを
していました。

指先までイケてます。 BK5とかFS720とかやっている子供もいるし(汗)

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色々な可能性を感じた週末でした。







Hakuba2010 (REPLANT)

どか雪が降り続いた2月最初の週末開け、

REPLANTのクルーの撮影に同行させてもらった。

YONE
Live Naturaly

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作風はタイトルそのもの、[ Live Naturaly ]
日本を代表する山アルプス白馬。
このフィールドをベースに街から頂き頂まで、場に存在する
全てのものと交信できる自然児達の関わり方を紹介している映像。

ワンシーンが造り出される前の、

「どうしてこういうところで、こんなふうにやるの?」

選ばれたフィールドごとに意味があり、
自然と調和して生きている人々がリーチできる場所。


身の回りにあるんだけど、それをキャッチできないように
ならないように・・・

その辺を表現している。ENJOY!



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こちらはフリーペーパー「HAND」。
KGと247というREPLANTのタッグで完成した。

昨年の青木湖のイベントもそうだけど、だまって有言実行!
今回のHANDは、人から人手渡しで伝えていくとのこと・・・
ほんと、リスペクト。

そのゴローちゃん。

自分の個人的なイメージは「ポニョ」

ポニョは波の上を自由に走れる。
ゴローちゃんは白い雪山という大自然の波の上を、

自由に滑り回れる能力をもっているところが、「ポニョ」のと重なる。



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長澤優作(U39) / REPLANT
YEN(PAINT)

「グラハム(スティーブ)やるよ〜」

このコメントの意味わかる人。さすがです。
それを14mくらいあるクリフドロップで、

普通はやりません。

それも180してスイッチランディング、の鬼ストンプ。
耐えられず体制が崩れたので完璧を目指しもう一度トライで・・・



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山崎恵太(ケイタ)/ REPLANT
SWELL(BAND)

ここで360回りますか・・・?
♬の音色が変わるように軽やかに林を縫って滑っていきます。
ケイタ凄い



goro-yusaku.jpg 小松吾郎(GK)の後ろ姿

世界の小松さん! やっぱり凄い!
経験も優しさも、思いやりも、力も♬

REPLANT


OPEN SPACE (Place to be creative)

U.S. tour 10 JAN (AREA241 to 241 creative factory)


Day 3 Jan 17 2010

FamilyでAREA241を堪能した翌朝、今日からだんだん雲行きが怪しくなってきた
予報では今週1週間降り続きそうな大型ストームの今日が初日との事。


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吹雪で外に出れずインタビューに変更、寝袋から出たままの格好で失礼♬。

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朝から北風が吹き荒れ今日はAREA241から下山して予定を変更。
帰り道は普通の靴えスノーボード!上りはトーイングで下りは滑り
ブーツは私有地入り口の車の中(涙)

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マイクのオフィス、工場で、22日に上映されるX-DANCE ACTION SPORTS FILM FESTIVALに向けた、DVDのパッケージ制作を手伝うことにした。
(Sleep SAKURA , EIKO, Dalton, SARA)

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500数点のノミネイトから選ばれた32点がフェステリバルで上映される。
スノーボードムービーとしてではなくドキュメンタリームービーと
してOPEN SPACEを見て感じてほしい。
生き方を探している現代の人々に、自分を見直すことの重要性を
再認識させる作品になっている。



17才から始めたシルクスクリーン。最高は1日で1000のTシャツを創った
筋金入りの腕。すべてに関してDIY、作業は深夜まで。


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U.S. tour 10 JAN (Clolfax to AREA241)


Day 2 JAN 16 2010

OPEN SPACEの始まりは、Mikeが家族のために造ったこの建物達から始まる。
このムービーを生んだ彼のホームがここ。
海外のおとぎ話の中の景色、グリム童話に出てくるような風景がここにある。

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4歳になる彼のバディのSUMMIT

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このお家はTinaの子供Adisonのものとなった。

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彼のオフィスで仕事を済ませ、冬のAREA241に向かう。
初めてAREA241に来たのは2006年の夏
3回めにして初めて雪のある季節に来れた(苦笑)
既に日が暮れかかっているキャビンの前


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キャビンの周りは2m以上の雪、外からのぞいた彼のキャビン


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料理はお得意のスチームベジタブル

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AREA241のキャビンという特別な空間も手伝ってか
話は深夜までつきない。

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