OGASAKA (オガサカ)
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20 25 - 20 26 SNOWBOARDS COLLECT IONPOWDER STYLE RIDER'S IMPRESSION144cm という短さでパウダーボードなんて、コンセプトがとても大胆で個性的だと思います。このボードで本州のタイトなツリーランをすり抜けて行くのはとても楽しいです。短さを生かしてグラトリもできますね。圧雪では意外と大きなロングターンができて気持ちいい疾走感を味わえます。ポテンシャルを秘めたこのボードで、いつもと違う滑り心地を是非体感していただきたいです。SHINのレディースはどちらのサイズも細め、短め、浮力は最低限。無駄のないこのシンプルシェイプは楽に乗れるというより上達を促してくるところが面白いです。この挑戦的なパウダーボードがなぜか楽しいのです。144は長さの割に中身が華奢過ぎずツリーランの安定感と旋回性を両立してくれます。148はしなやかさをもって沢地形に馴染むマイルドさがあり、かつ芯があるので深雪を疾走してもボコボコパウダーに突っ込んでも安心・安定感◎楽しさ倍増です。深雪のノートラックではキレのいいパウダーカービングに感動します。トップシーズンから春までいつでも楽しめるボード。パウダーボードなのでパウダーはもちろん、圧雪でのカービング、コブ、春雪どこを滑っても安定感があります。今シーズンはフレックス調整を行いボード全体が均一にしなるような乗り心地になり取回しし易くなった印象です。ボードが全体的にしなやかになることで地形との馴染みがよくなり沢やR地形でボードコントロールがスムーズにできるのでラインどりの自由度が増えました。パウダーライディングではほどほどにハリのあるフレックスとシャープなシルエットからなる乗り心地はサーフィンのショートボード。スキー場やサイドカントリーがメインの方におすすめです。エッジを立てればガッツリカービング。特にテールの張りが強く感じるので、その特徴を活かしたスピード感と切れ味の良いカービングを楽しむことができるのではないでしょうか。少しタイトなツリーランでは面を使えばスルスルと抜群の操作性。ディープパウダーでも推進力のおかげで浮力を得ることができ、どこでも突っ込んでいけます。スノーボードは好きだけどパウダーは苦手という方に是非とも乗っていただきたいボードです。SHIN 167 は、一見長いと感じますがSロッカー形状で接雪長が短い分 156㎝位のボードに乗っている感覚の軽快な操作性が特徴です。パウダーではボード全体が浮き上がる感じでスピードロスが無く、ディープパウダーでも特別ポジションを気にせずにカービング、ビックスプレーを体感できます。ハードパックでは見た目のボードの幅からは想像がつかないくらいスムーズに軽くボードが立ち、強くエッジグリップしてくれドライブの効いたディープなカービングターンを可能にしてくれます。ターン後半は、パウダーボードに乗っているのを忘れてしまうくらい鋭い走りで気持ち良く加速していきます。サーフスタイルで楽しむ地形や壁を使ったロケーションでもクイック&ルース&カービングの三拍子でスピードロスが少ない為、素早く多くの地形にアプローチできます。SHIN 167 は、乗り手の想像力を掻き立たせてくれどんな状況下でもこれ1台で楽しませてくれるハイパフォーマンスパウダーボードです。SHINのおかげでこれまで食わず嫌いだったバックカントリーにも行ってしまいました。SHIN SWCA163PHOTO :Gamichan RIDER :Hiroyuki Niino SHIN SW158 / 熊木 秀一SHIN SWCA163 / 松本 卓SHIN SW172 / 臼井 裕二SHIN 144 / 早川 りえSHIN 148/ 早川 りえSHIN 156 / 早川 健太SHIN 160 / 小林 創也SHIN 167 / 照井 英樹「SHIN SW158」に初めて乗った時の印象は「良く曲がる」でした。操作性が良くタイトなツリーランやアップダウンの激しい複雑な地形でも扱いやすくパウダーランが楽しめます。ソフトフレックスですが足元からテールはしっかりと張りがあってカービングのキレ・粘りも抜群です。パウダーボードですが様々なシチュエーションで性能を発揮します、テール形状からスイッチランは厳しいですが、自分はバンクドスラロームはもちろんスラロームからハーフパイプまで「SHIN」で楽しんでます。軽快かつ大胆な動き、張り付くようなエッジグリップ、雪面に左右されず、自在なコントロールが可能。ボードのバタ付きを感じづらい為、スピードもしっかり出すことが出来る。ターン中のテールのネバリ強さは、やみつきになります。レースでの掘れや、バンクにもしなやかに対応してくれます。ネガティブな部分は、「前後のポジションが少しシビアになる」ところ。ポジティブな部分は、俗に言う「いいポジション」を教えてくれる、先生のようなところ。SHINに乗ると、自由を得た感覚があり、スノーボードを始めた頃の、全てが「楽しい!!」という思いが蘇ります!パウダー、カービング、レース、幅広いシーンで楽しめる、ゲレンデ最強ボードです。「スッとノーズがターンに進入し後半はピタッと足元が落ち着くボード」ですね。まるで小さなバンクに寄りかかってる様な安定感があります。エッジングするとボードが撓みハンモックに包まれている様な感覚になります。ボードセンターが必要以上に沈下しないので跳ねる事無く低い姿勢で次のターンに入れます。私はいつもより低い景色を楽しみながら滑ってました。新雪では上から雪を潰したりターン内側から外へボードを押したりと様々なエッジングが容易に出来ました。ノーズとテールの押さえ量が絶妙なのでボードの腹を中心としたスピン操作がし易くコントロール性能は高いと言えます。圧雪バーンから程よい間隔のツリーランまで幅広く楽しめます。深雪は…「ごちそうさま」の一言です。29

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