2010年1月アーカイブ
Day 3 Jan 17 2010
FamilyでAREA241を堪能した翌朝、今日からだんだん雲行きが怪しくなってきた
予報では今週1週間降り続きそうな大型ストームの今日が初日との事。
吹雪で外に出れずインタビューに変更、寝袋から出たままの格好で失礼♬。
朝から北風が吹き荒れ今日はAREA241から下山して予定を変更。
帰り道は普通の靴えスノーボード!上りはトーイングで下りは滑り
ブーツは私有地入り口の車の中(涙)
マイクのオフィス、工場で、22日に上映されるX-DANCE ACTION SPORTS FILM FESTIVALに向けた、DVDのパッケージ制作を手伝うことにした。
(Sleep SAKURA , EIKO, Dalton, SARA)
500数点のノミネイトから選ばれた32点がフェステリバルで上映される。
スノーボードムービーとしてではなくドキュメンタリームービーと
してOPEN SPACEを見て感じてほしい。
生き方を探している現代の人々に、自分を見直すことの重要性を
再認識させる作品になっている。
17才から始めたシルクスクリーン。最高は1日で1000のTシャツを創った
筋金入りの腕。すべてに関してDIY、作業は深夜まで。
Day 2 JAN 16 2010
OPEN SPACEの始まりは、Mikeが家族のために造ったこの建物達から始まる。
このムービーを生んだ彼のホームがここ。
海外のおとぎ話の中の景色、グリム童話に出てくるような風景がここにある。

4歳になる彼のバディのSUMMIT

このお家はTinaの子供Adisonのものとなった。

彼のオフィスで仕事を済ませ、冬のAREA241に向かう。
初めてAREA241に来たのは2006年の夏
3回めにして初めて雪のある季節に来れた(苦笑)
既に日が暮れかかっているキャビンの前

キャビンの周りは2m以上の雪、外からのぞいた彼のキャビン

料理はお得意のスチームベジタブル

AREA241のキャビンという特別な空間も手伝ってか
話は深夜までつきない。

Day1 Jan 15 2010
一番最初のアメリカがここ
当時19才の自分にとっては非常に刺激的な街だった。
Twin Peak からの眺め
Haight St の空気
Castoro St の色
20年以上も変わらないもの、進化したもの・・・
SAN FRANCISCOは大好きな街

僕がいたときに大地震があって橋が落下したベイブリッジを22年ぶりに通過。
一路親友の待つMike Bacishのホーム colfaxに向かう。

X-Dance Celebrates 10th Anniversary January 21-26, 2010
Today's Sundance event, the legendary snowboarder Mike Basich show us
Living with dream and real lifestyle.
I just say to him, Thank you for all of snowboarder and all people.
OPEN SPACE (THE UNTOLD STORIES OF MIKE BASICH)
HAND BUILT PRODUCTIONS
241 ENTERTAINMENT
彼が主演のドキュメンタリームービー "OPEN SPACE" が今年で10回目となるサンダンス映画祭で上映されました。
このX-Danceはユタ州で開催され今年で10周年を迎えます。
世界トップクラスのアクションスポーツ映画制作者、象徴的な選手とファンも一緒に、クロススポーツでの活動やスポーツ文化を祝うためのアクションスポーツ映画祭です。
ノミネートは520〜530。その中から32のタイトルが選ばれ、5日間かけて上映されます。
center MIKE BASICH right DALTON PALEY

SAKURA got HAND BUILT PRODUCTION Autograph
what she thought of this movie

Mr hiro who is Visualize Image K.K president
People who feel the need for such a festival in Japan.

さあ明日は今回のトリップの最終日 レジェンドMikey達とスノーバード!
朝5:45パーキングに集合!
This is Back stage of the B
Word by my friend , SPT BOSS Mr Chris Gunnarson
これは the B の裏舞台です。
文章は僕の友人、SPTのボス クリスガニー氏より頂戴しました。

1. How many crews and days did you need to create items?
1. For the first 8 days of the build there were 4 SPT crew members and 2
Northstar park builders in snowcats pushing A LOT of snow for the B.
Starting day 9 we had about 5 more workers to help with shaping, shoveling
and other fine-tuning for about 5 more days.
SO total of 13 SPT and Northstar crew for 13 days...13 = Burton!
The hardest part was that it started to rain and the Big B was getting
destroyed right when it was complete! We worked 22 hours a day to keep it
from a total meltdown and then the sun came out and the sessions went down.
It is one of my favorite moments in a career full of really special
projects.
1)あのアイテム達を創るのにどのくらいの人数と日数がかかったの?
着手して最初の8日間はSPTから4人、ノーススターリゾートから2人のビルダーで作業を行ったが、
そのほとんどはこのthe Bのために大量の雪をかき集めることだった。
その後9日目からさらに5人が加わり、ショベリングやシェーピィングなどの細かい調整を5日を費やした。
面白いのは最終的にのべ13人がかりで13日間かかったということ。正に13=Bという訳さ。
作業の中で最も困難を極めたことがあの大きなBの造形。当初、着手したとたんに雨となりBは徹底的に破壊された。撮影当日は日の出ととも溶けはじめるBをセッションが終るまでの間、22時間に渡ってBを守り抜くことになった。今思えば、あれはこの特別なプロジェクトにおいて間違いなく最高の瞬間だったと思う。

2. Where is the "letter" idea come from?
2. The Burton marketing and film team came to me with the idea for building
a huge letter B out of snow for the movie. The only criteria that they had
was that me and the SPT crew come up with as many possible ways to use the
Big B for freestyle. From that point on I designed a few different concepts
to build as many possible features into one huge B. Aaron Dettling helped me
a lot with the final design and then the whole SPT crew had a lot of input
with making it work.
2)どのようにBのアイデアが生まれたの?
巨大Bの造形は元々バートン・マーケティングと撮影チームがこのフィルムのために持ち込んだアイデアで、
彼らの中には僕をはじめSPTのクルーだったらフリースタイルのための巨大Bを実現可能という確信があったみたい。
その点から言えば、僕らがさらに様々なアプローチを考えることで最終的にあの巨大Bの創造性溢れるシーンに結実したとも言えるね。ただAaron Dettlingには本当にお礼を言わなくちゃ。彼は最終的な設計段階において実に様々なアイデアを僕とSPTのクルーに与えてくれたんだ。

3. Also the water on the middle, It's such a finest idea where is it come form?
3. I think it was a collaboration between me, Aaron and Jeremy Jones to
incorporate a "pond skim" into the holes of the Big B. Originally they were
both going to have water, but at the last minute Evan and Lance from Burton
marketing team thought we would add a hot tub (jacuzzi). The top hole in the
Big B actually had a working hot tub (not very hot!) on the first day. It
was a lot of work to get that hot tub up there, but once the riding started
some of the riders wanted to jump through or ride through that area so we
took the hot tub out. I don't think it is seen in the movie, but there are
probably photos of the hot tub up there. Now it is in Aaron's house!
3)あと真ん中の池はどうなっているの?またどうやって素晴らしいアイデアが誕生したの?
あれは僕とAaron、それにJeremy Jonesのコラボレーションによってできたものと言ってもいいと思う。
元々ビックBにはBの文字をより鮮明にするために、穴の部分に2つの池を造る予定ではあったんだけど、
最後の最後にバートン・マーケティングのEvanとLanceが「あの池をそのまま温水ジャグジーにできないか?」
と言い出したので、ひとまず撮影初日にひとつの穴に大きなバスタブをはめ込むことになった。そして、当初はそこにそれほど熱くない温水を満たしてみたんだ。結構大変な仕事だったよ。しかし、一旦ライディングが始まるとライダー達はこぞってその池を飛び越すようになって、結局バスタブは意味がないので取り外すってことになった。おそらく、本編ではジャグジーは登場しないけど、写真かなにかで別に残っているんじゃないかな?
まあ、実際に使ったバスタブは今Aaronの家に置いてあるけどね。

Thank you Alex,Evan,Lance too.
どこかで聞いた事のあるようなタイトル?
まっそれはさておき、気の利いたお店の紹介です。
I think that it has heard it the title somewhere of this.
Anyway, I would like to introduce cool cafe at Jozankei Hokkaido
============以下ニールのBlog===============
On Cafe 定山渓オフィシャルのインターネットカフェ誕生
今日NTTがやってきて光ファイバーを設置しました。4時間もかかって、2台の電話を使ってサポートセンターに電話したりして、なんとか、こんとか、やっとこさで、最終的に繋がりました!
いったいどのくらいの人生の貴重な時間を捨てながら、インターネット接続やってんだ・・・
きっとこんな感じ同じように多くの人がはまってんだろうな、
こんなに時間がかかるのは日本語のせいじゃないと思うし。
でもこれでオンライン!やっと日常のリスムでブログのUPDATEもできる。
もし定山渓でインターネットに無料でしたくなったらここに来てほしいです。
コーヒー、ウエブサーフ、email、楽しみ方は自由です。
場所は道沿いの古川ホテルの2階です
カフェの現状はこんな感じです。
photo Neil
カウンターから見た風景。ダーツ、ゲーム、本、ファミコン、スーパーファミコン等、あなたの来店をお待ちしていますよ♬
photo Neil
うーん!うまそうなカールスバーグ、ギネス、コロナ、運転のためのノンアルコールビールのキリンフリーもあります♬
パイントのピッチャーは800円以下、ハッピーアワーは5−8時すべてのビールが100円オフだよ!
700円でパイントはいいっしょ!
photo Neil
問い合わせ予約は011-211-4705から
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この続きはニールのサイトで!こちらから
ニールのページ見ていたら思わず紹介したくなっちゃったので訳してみました。
(ニールに許可いただいて訳しています♬)
札幌国際の往来には必ず通る場所にあります。
ぜひ立ち寄ってみてください♬
あけましておめでとうございます。
沢山雪が降りスノーボーダーにとってすばらしい冬になりますように願っています。
2010年4日、最初の出社をすると12月にチューンナップを依頼していた
Gentem TTモデルがT-TUNEからかえってきた。 〜♬〜
T-TUNEは知る人ぞ知るスノーサーフチューンの第一人者の武田さんが手がける
チューンナップブランド。
その技は、武田さん本人のワールドカップを転戦した競技の体験。
世界中の地形滑りの体験。そして武田さんの周りにいる玉井太朗氏をはじめとした
究極のライディングを求める仲間達とのセッション。
これらを通じて、チューンとして体系化され商品かされたものだ。
そんな武田さんに昨年の夏にニセコでお会いして、今年は絶対にお願いしよう!
と心に決めていた

僕が依頼したのは武田さんのガイドのもと「鬼当て込みTUNE」となった。
武田さんにその秘密は書いちゃ駄目(苦笑)といわれたので記載できないが、
エッジの角度も板の性能+乗り手の乗り方、にあわせて細かくオーダーできたのが印層的で
好みがわからなくても、フィーリングをしっかり伝えれば、いろいろガイドして
もらいベストなチューンを施してくれる。

梱包もしっかりされてきて本当に安心です。
プチプチを止めるのにビニールテープではなくサランラップを使っていて、
おっこれもすごい!と違うところも参考になったりもした。
(サーフィンだと当たり前なのかな?)このGentemTT + T-TUNEボードの初卸は今週末のバックカントリー!
今年もマウンテンライド楽しんでいきます。〜♬〜



