2009年7月アーカイブ

the REAL 241 Mike Basich in Japaho


241のOWNER&RIDERでもあるMikeBaschiが来日したのでJapahoでMEETING。

さて彼の専売特許はなんといっても
「オリジナルライフスタイルがスノーボードと密接に絡みながら自己表現していること」
これにつきると思う。
そして粛々とやっている、
がからPureでRealなMikeをみんなが応援してしまうのだと個人的に思っている。

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さて今回映像で見たスプリットボードの本物も見ることができた。
Spark R&Dのプレートは最高!
別にHighTECではないんだけどメチャメチャマイノリティーな場所で
新しい粋なものづくりが行われていて気持ちが高揚した。
この自作スプリットボードは僕の尊敬するMr.Ishiに持ってきたものだという。

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ロック魂ここにあり、時差ぼけの中でのひと鳴らし♪
お願いします~

何の脈絡もない半分冗談のリクエストに気さくに応えてしまう、アメリカ人!
またMikeのファンになった瞬間。

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ヘリドロップ2004

Mike Basich
241-usa.com/

伊勢参り


7月18日

兼ねてから行きたい場所があった伊勢神宮初めて参拝できました。

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日本民族の根源的な己の資源に立ち寄り本当の自分に対面する。
禅家の表現を借りるのであれば本来の面目を見性するという意味合いを有っている。
 ~日本国家にとって「神宮」とは何か~より抜粋

何で参拝しているのか?
アメリカが我々にしたことは?
日本人のDNAに刻まれたことを理解しているのか?

日本人として知っていてよいことを知らないと感じたので
少しづつ解明していきたいと思った。


参拝が終わって有名な赤福でお茶をおいしく頂戴しました。
働いている人は真剣そのもの、笑顔も絶えなかった。

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7月12日

苫小牧の深夜便1:30出発の「さんふわあ」はレストランや子供の遊ぶ場所も
無くシンプルバージョン。寝室もカジュアルルームのみ。

夕方便の船には、レストランやシアター、キッズランド、お土産などもあって
家族連れにはそっちのが快適だと思った。

昨日は知床岬からの車移動で一日中ほとんど車の中。
運動不足の子供は、船内で見つけた同じ5才の友達と一緒に甲板の上を走り回っていた。

船旅用に持ってきた本は結局出番は無く、Blogの下書きしている時間を
何とか捻出してつくる程度。あっという間の乗船19時間でした。
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北海道一周の今回の10日間の旅を振り返ると、

家族と四六時中、テレビのないかけがいのない時間をすごせたこと。
同じ場所や同じ人達に出会い、同じリズムで北海道を体感できたこと。
北海道の大自然、関わる全ての人から頂戴した感謝の気持ち。

夢に描いていた家族の北海道トレーラー旅行が無事終わった。

素敵な夏休みをありがとう!
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7月11日 (知床岬~美幌~阿寒湖~日高~苫小牧)

予定変更で今日に遊覧船をかけていましたが、朝7時の段階で
午前便欠航決定。

国説知床野営場で出会ったバイクツーリングの2名

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キャンプサイトに野生の蝦夷鹿が草を食べに来ていた。

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苫小牧までに10:30分のフェリーにならなくてはいけないので
どうしても知床を14:30には出発しないといけない。

知床岬航路(3h45)は今回はをあきらめて
12:00出発の硫黄山航路 (1h30)に全てかけた。

しかし高波で11時の段階で昨日同様全便欠航が決まった。

知床岬を遊覧船で見に行くという今回の旅のメインイベントを
達成できず、後ろ髪惹かれますが、これも旅、で与えられたこと。

「また次回会いましょう」というメッセージを感じながら
知床を後にする。

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さて一路、苫小牧までの418km走破します。

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途中斜里の直線道路も見れた。

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日照峠で十勝平野をバックに記念写真
メロンは摩周湖の売店のが安かった...と後悔。

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22:37分飛び込みでフェリー乗り場につく。
手続きを終えて、家族は11:30から乗船、僕は一人車で待機。
大型トラックに混じって僕のトレーラーも乗船家族と交流したのは24:30ごろ。
沢山の車が乗船するので仕方ない。

普段飛行機に乗るときに預ける荷物のこと考えたことないですが、
フェリーの貨物室に自分で運転して、きちんと収められていく風景をみていると

あっそうだ。僕自身が今回は荷物なんだ~と実感。
荷物の気持ちが初めてわかりました。(笑)

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商船三井フェリー
http://www.sunflower.co.jp/


7月10日 (知床岬~羅臼~摩周湖~知床岬)

天候はGO!GO!CAMPの予定通り雨、今日は外れて欲しかった...。
また波も高く知床観光船も運休。

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国設知床野営場の隣は知床森林センター(知床ボランティア研修センター)
があって知床の情報満載の無料の資料館になっていた。キャンプしながら
隣にこんな施設があるのは素敵っす。

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午後に知床峠を越えて、羅臼、摩周湖へ、
霧の中の摩周湖でなにも見えませんでしたが
晴れたらきれいなんだろうな~(苦笑)

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その後、川場温泉へ
は硫黄山の恵みを受けた「源泉100%かけ流しの天然温泉」の
忍冬(SUIKAZURA)川場第一ホテルの温泉は最高でした。

明日に期待!


林野庁 保津階層森林管理局
知床森林センター
http://www.rinya.maff.go.jp/

忍冬(SUIKAZURA)川場第一ホテル
http://www.kawayu.co.jp/


7月9日

稚内について天然温泉 港の湯(稚内副港市場)にいった。
露天風呂からの夜景もきれいで温質もよい。お湯はやわらかくいい感じ、
ロシアの人達もいて国際色豊かな場所だった。
1Fにはサハリンの大型模型があり興味をそそる山並みが沢山。
一度いってみたいな...。

港の湯を出て社中でメールチェックなどして
23時過ぎに女満別空港に向けて出発。
途中、日本最北端の宗谷岬を24:00ごろ通過して、
左は海、右は牧草地、信号のない真っ暗でカーブの少ない道
オホーツクラインを南下していく。

そうすると

すぐに

眠い...

とにかく眠い...

がんばって雄武町まで来て車を停めてトレーラーで仮眠。(AM3:00くらい)
AM6:30 仮眠を終えて出発。


紋別~サロマ湖~能取岬にいく
能取岬手前で、潮干狩りをしている地元の両氏組合ぽい方々に遭遇。

「あのー僕らも潮干狩りに参加させていただいてもOKでしょうか...」

一言返事で

「いいよ」

えっ

では、ありがとうございます♪
今年一度もできなかった潮干狩りがまさかここ北海道でできるとは最高です。
家族3人で潮干狩りに没頭!
あっという間の一時間で沢山のアサリを取ることができた♪

今日の夜ご飯はボンゴレだ!

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そして女満別空港で女屋さん合流!
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早速GO!GO!CAMPでキャンプ場を調べると
国設知床野営場というのが知床観光船、乗り場(ウトロ)の近所にある。
ということで今晩の宿泊地はここに決定。
食材を女満別空港近所のコープで仕入れて一路知床岬へ

知床岬に近づくにつれだんだん雲行きが怪しくなる。
オシンコシンノ滝で記念撮影。
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カムイ・パパイヤ・ホイヤ!
うちの子供が晴れの祈願をするおまじないをしていた。

昼間とったアサリでボンゴレと明日のアサリの味噌汁、時知鮭のご飯をつくる。

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明日は晴れて知床観光船に乗れますように、カムイ・パパイヤ・ホイヤ!!!

北海道一周 7月8日(利尻島~稚内)


連日連夜の移動は気を抜くとその瞬間に疲れがどっと来る。
でも行く先々の広大な自然を車から降りて歩いたり、写真を撮ったり
素敵な仲間に出会うと嘘のように疲れが消えてしまうから人は不思議だ。

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7月8日

今日は昨日までの快晴とは異なり雨からスタート。、
でもこんなときこそ威力を発揮するのがトレーラーやキャンピングカー。
今朝はみんな一緒にMyトレーラーの中で朝食♪。

晴れていればこの直食のテーブルからばっち利尻山が見れるそうだ。
この停泊所のすぐ近くにスキー場がありナイター営業していて地元の方が
滑りに来るそうだ。
次回はナイターもぜひ滑ってみたい。
ババさんはここでもナイスなターンをばっちり決めていたそうだ(圭君談)


事前のロケハンの場所が雨で使えなく、島を一周しながらインタビューの
ロケーションを探す。

途中で湧き水スポットに立ち寄る。ここ利尻島は湧き水が本当に多いとのこと。
圭君は、使い込んでいるポリタンク、ウォーターパックボトルに手際よく水を汲み、
キャンピングカーに積み込む。
(キャンピングカーは圭君のもの)
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カモメの群生地で楽しい解説をしてくれる玉木さん
僕らに時間がああれば利子島の魅力をもっと聞けたのにちょっと残念。
(次回お願いします♪)

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圭君のインタビュー
詳細はSBNのGO!GOCAMPの特集ページで掲載されますので
楽しみにしていてください。
この方本当に奥行きが広いです。
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写真の後ろのに見えるのが利尻島と沢山のシークレットスポット達。
1日中雨模様の日、圭君のインタビューの時だけ姿を現した。
近いうちこのスポットがKeyphotoの作品として世に紹介されることだろう。


インタビュー終わってリラックスの2人?圭君とさくら
圭君のキャンピングカーのシフトレバー、ピストバイク(SEXSON)、Funkyな
サングラス、アイテムもコダワリ感じます。
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今回スノーボーダーの間でひそかなブームの「りせん」
利子島産昆布と鹿児島県産かれ節の日本の南北の味覚をブレンド
キャンプのときに隠し味で使えそうなので楽しみです。
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利尻マリンホテル
http://www.marine-h.com/

工藤専務に大変お世話になりました。
HeartLandFerryに乗って稚内へ

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7月7日

今日は七夕です。
北海道に入ってから昨日までメールを見ていなかったので
ここ美深の道の駅で早朝から10:00くらいまでメールチェック。


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10:30ごろに国道40号線を南下し、豊富町大規模草地牧場を通って13:20ごろ
稚内に入る、お昼を稚内駅の昔ながらの食堂ですませフェリー乗り場へ。

今回フェリーでお世話になる Heartland ferryの池田さんをたずねる。
多くのスノーボーダーに利尻島の魅力を知って欲しいとのことなので
僕らも告知など協力していきたい。

さてフェリー乗り場で待機しているとみんな方向転換をしてBackで
乗船いている。えっ!


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新日本海フェリーさんは前進で乗船したのに...
急に心臓がバクバク、過去のトレーラーでのあのジャックナイフ
走馬灯のようによみがえる悪夢...

頭が白くなっていくその時にハートランドフェリーの乗船誘導係の
方が満面の笑顔で笑顔が近づいてきた。

窓を開けてチケットを渡すと、笑顔で一言!

「バックで乗船をお願いします~」

えっ...

やっぱりばっバックでトレーラー乗船っすか...


トレーラーでめちゃくちゃバックでまっすぐ入るの苦手っす!


さらにフェリーの橋げたの両側は


海っす!


久々に自分自身に呪文をかけた。


自分はできる、自分はできる、...


数回トライで少し曲がりましたが数分間の乗車の格闘は終了しました。


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利尻島に着くとそこに
KEYPHOTOの佐藤圭君と出汁屋とガイドをしているりせんの山澤玉木さん
がプラカードもって出迎えてもらった。
ありがとうございます!

天気が最高によいのでペジ岬に圭君とツカダ家で登った。
利尻山がこんな風にベストタイミングで見えるのは珍しいとのこと。


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明日は圭君と玉木さんのインタビューだ!


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HeartLandFerry
http://www.heartlandferry.jp/

KEYPHOTO
http://www.keyphoto.org/

りせん(利尻だし昆布)
http://www.rishiri-risen.com/

7月6日


今日はJTBツアーの36名のお客様を伸也と沢辺さんがガイドするとの
ことなので僕も一緒にくっついて伸也の活躍ぶりを拝見!

といいながら実は僕が大雪山に登りたかったりして...
(子供向けの旭山動物園も予定から消えていたし...苦笑)

伸也の山のガイドは楽しくまた知識も雪山に絡め内容が深かったです。
オバちゃんのつかみもGOOD!

JTBのツアーのガイド依頼先が大雪山自然学校なので、昨日見きれなかった
富良野の観光や、大雪山、動物園など効率的に見たいならJTBツアーに
参加したほうがいい。JTBのお姉さんの語りも面白かった。


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大雪山・主峰「旭岳」。標高2291m
アイヌの人々に畏敬の念を抱かせているその姿に見とれてしまった。
複雑で広大な地形が生み出す、独特な景観はなんともいえない。

そこにロープウエーがかかっていて真冬にここを滑れるなんて...
北海道マジヤバイ!


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神々が遊ぶところとしていい伝われている大雪山。
冬に必ず戻ってきたい場所です。

ロープウェイを下山して、旭岳キャンプ場に戻る、明日の最終目的地
利尻島にいくフェリーに乗るために14:00までに稚内到着をしないと
いけないので、移動の準備をしながらスケジュールを組みなおす、
今日は美深の道の駅まで走りたい

そんな準備をしていると伸也が子供をつれてザリガニを取ってきてくれた。


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短い滞在だったけど、東京で打ち合わせしているのとは
まったく空気と地場でがっちり繋がった感じがした。
これからの冬のプロジェクトも楽しみ。
新たに仲間に加わったザリガニ4匹を乗せて下山。


旭川の町に下りてきた。たまった洗濯物をコインランドリーで洗うのと
たまったメールをチェック...
凄い量と厳しい内容のダブルパンチ!
夕焼けが沈むまでに終わりにしたいな...
旭川市内の道の駅にて


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大雪山白樺荘
http://park19.wakwak.com/~shirakaba/

7月5日(日)

7:00起床
ニール邸のお庭でのキャンプの朝があけた。
「早朝カヤックしない?」
というNeilの誘いに「もちろんやりたいっス!」と即答の僕。
最近一番やりたいスポーツがコレ。
メチャはまりそうな自分が怖い...。


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カヤック終了後、お友達になったサクラ(5歳)とシエナちゃん(2歳)
にもお別れの時が迫る。(また来年も会えますように♪)

Neil家を後に中山峠を越え、札幌市に入る。
途中真駒内で開催したSlopeStyleの宿泊先で泊まったホテルが、
apaグループのホテルに変化していて時代の流れを感じた。

札幌市内を通過して一路富良野を目指す。

富良野でもラベンダーの丘など見たかったけど、上富良野町の町営?
ゲレンデに咲くラベンダーを見て足早に美麗の街を目指す。
美麗は、富良野側から来ると旭岳温泉に入っていく最後の大きな町
なのでここで、食材など調達しておかないといけない。

途中、ガソリンスタンドにクレジットカード忘れたり、
山越えの道を間違えたり、ハプニングが続きながらも
CARDANCHでおなじみの伸也(中川伸也)のキャンピングカーを発見し、
目的地の旭岳のキャンプ場に無事到着。


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彼はここで旭岳自然保護監視員の仕事をしている。
(NPO法人 ねおす 「大雪山自然学校」)


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その日の夕食は伸也と同じガイドの沢部さんと5人で焚き火を囲んでの
食事となった。伸也と僕はみんなが寝静まった後も、焚き火を囲んで
2時、3時くらいかな...?
満月の月が山に沈みそうになり、焚き火が消えかかるときまで、
いろんなこと話し合った。


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7月4日(土)
早朝にライアンのサプライズプレゼントを受けた。
最高に情熱的な人だ。


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前日まで霧がかかって見えなかった羊蹄山も今朝は7年ぶりの
ニセコ訪問を祝ってくれているかのように晴れて羊蹄山の全貌を
見ることができた。今日はNeil Heartmanが住む定山渓にいく。


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途中の京極でトレーラーと飲料水の補給とNeil家への湧き水を汲み
積み込む。

NeilとはMikeBachiのインタビューやイベント等で電話では
ちょこちょこ話をしても、じっくり会うのはもしかしたら
初めてかもしれない。

さていつもナチュラリストなNeilは、やはり素敵な家族に
支えられているんだな~というのが自宅訪問でよくわかった。

急がしい編集業務の中でもちょっとした家族の時間が取れるように
工夫が家を中心にされている。

お家と公園、1分で行き来できるところ
お家と仕事場、2分で行き来できるところ、
お家とカヤック、4分で行き来できるところ、
お家と青年会議所、10分でいききできるところ、

住んでいる場所が今の彼のリズムをつくっていて
非常に参考になり、僕も刺激を受けました。

いいリズム!


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あとNeilの家族と一緒にツカダ家も、インドカリー食べたり、
さくらんぼ狩りに行ったり、楽しかったっす!

旅のパワーはすごい!

夜にはなんとNeilの友人が小樽でイベントを開催しているので
そこに行くことになり、僕らも便乗!


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新潟から早朝到着で見逃した念願の小樽の夜景を
ばっちり見ることができました。

http://www.neilhartmann.com/
http://www.vimeo.com/neilhartmann

北海道一周 7月3日(小樽~ニセコ)

7月3日(金)


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19時間の日本海のフェリー搭乗を終えて小樽に到着。
キャンピングトレーラーは通常の乗用車とは異なり、
大型トラックが積まれている階。さらに乗船も一番最後で緊張。

到着後有名な小樽運河に直行。早朝なので誰もいない...
夜のライトアップされた場面みたいな...
(このとき思ったことは実は思いもしない形後で実現する)

霧雨の中、船酔いがさめないまま一路ニセコを目指す。


ニセコに入り、ウェルカムセンターに立ち寄りる。
ここでトレーラーの駐車の許可をお願いしに行く。
すると、そこになんと僕のSBNでツアーをやっていた時代の
ニセコスコットのスタッフの方に6年ぶりに再会した。
こんな出会いも旅ならでは。

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そしてOne Filmsの初となるフィルム上映会を9年前に上映したNACを訪れた。
Introduction Party(2000,2,15)以来のNAC、ビザおいしかったな!
そういえばここで竹内さんにNeilを始めて紹介してもらったっけ...。


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その後、太朗さん(玉井太郎さん)のGentemstickを尋ねた。
T-TUNEの武田さんと初めてお会いできた。
武田さんは太朗さんや竹内さんよりさらに前からスノーボードシーンで
活躍していた方の一人。たまたまフサキサンの僕のインタビューを
前日に見ていたということで、その僕が突然訪問してきたので
ビックリされていました。
さっきの出会いと共に旅の出会いの不思議さを感じた瞬間。


Gentemを後にして、一路ideaparkのライアンのところに向かう。
彼は倶知安町に住んでいて、久々に倶知安の病院の前をとおり
彼の自宅を訪ねた。


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ここで、はじめてあったライアンから、大田寛介、片山敬介、ゴロー、
シンゴマンらの名前が飛び交い、また彼らのカナダでの写真も見ることが
できたり面白かった。

ideaparkとSBNは今後いろいろなことで絡んでいきそう...
彼もやりたいことがたくさんあるので、まずは優先順位を持って
ジャパホと共にやれることを見つけてみたいと思った。


GENTEM STICK http://www.gentemstick.com/
ideapark http://ideapark.jp/

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