2009年1月アーカイブ

2009 トマム ヘリ・CATツアー

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6年越しのプジェクトのトマムヘリ・CATツアーが今年も始まりました。
今日は1月31日からの新コースのチェックと雪付けによるヘリポートの
作成です。トマムのパウダーガイドのメンバーと共に行いました。


20090131-02.jpg竹内さん・うちの吉田君と
トマム名物の玉井さん
(富良野町の有名人?パウダー好きのスキー・スノーボード愛好家)
今野君
(チーフガイド+6年前からのメンバー)
桃ちゃん
(ガイド+いつでもにっこり、ムードメイカー)
大曲タローちゃん
(ガイド+ツアー中のPhotoシューティングを担当)
大久保タカ君
(ガイド+ツアーのDVD制作担当)
ガクちゃん
(CATオペれーター・ライドもばっちりの元ジャクソローカル)


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まずヘリでH3ポイントへ
(ここではあえて山の名前は入れませんツアーに来てからのお楽しみ♪)


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H3から許可を取った各ポイントのヘリポート作成のため移動。
安全ヘリが着陸できるように雪でフラットスペースの作成をします。

でもこれも楽しい経験!


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またポイントまでの移動の一瞬は
コレでしょ♪


この一瞬があるからやめられないだよね。

えっ僕のスノーボード。


20090131-06.jpg今年から僕のコレクションに加わった至高の1本
このためしすべり。

今までの板と乗り方が違うので、いつものトマムヘリの
ラインがまったく違う感じがした。
いつも以上に緊張を楽しめるライディングを満喫♪

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楽しくてやめられない!

最後にトマムヘリ・キャットツアーのプロデューサーでもある
竹内正則、スノーサーフというライディング
スタイルのパイオニアの玉井太朗、この2名が
共にライデングするセッションが実現。
竹内正則&玉井太朗 トマムヘリツアー
スノーボードの本質を体感できるツアー
参加されること心からお勧めします♪。
これが結構、重労働。
そして別のポイントへ移動、久々のスノーシュウによる縦断は
思っていた以上に疲れた(笑)

APSってなに?

20090122.jpgAPS(アクションフォトサービス)が今年も尾瀬戸倉に帰ってきました。
APSとは、一般ボーダー&スキーヤーを対象とした滑りやジャンプな
どを撮影するサービスです。
手付かずの自然や最高の瞬間を収めるために、国内外を旅して
トッププロ達とセッションを重ねて来ましたKUWA.PHOTO
トッププロだけに限らずゲレンデにいるスノーボーダーの
笑顔をつくり出すことに真剣に取り組んでいます。
「今までの自分の経験を生かす事はできないか...」
その彼の一つのチャレンジがこのASPです。
ぜひ尾瀬戸倉にいってKUWA.PHOTOのASP楽しんでください。


開催日は
2009年1月24日、25日、31日 2月7日、14日、15日、21日、22日、28日です。
基本的に週末開催で、誰でも参加可能です。


ウェブ上で閲覧&プリントオーダーが可能
ということで僕の一枚♪

雪番長パークの日で焼きそばを作っていた時間に
擦りたくなって滑った時にKUWAちゃんに撮ってもらったASPの一枚です。
右手の焼きそば蒸らし蓋がバランスのポイントです(笑)


1000円でプロに最高の瞬間を撮っていただけるめったに無い機会です。
スノーボードの滑走レベルなんてまったく気にしないで
気軽に申し込んで楽しんでください。
笑顔は滑りを凌駕します!

ゲンテンカイキ

昨年2月。あるプロダクトの創設者と竹内さん(竹内正則氏)との縁で
めぐり合うことができました。
その人と北海道トマムの地でじっくりお話させていただく機会を得ました。
お話は、静かに、でも力強く1時間、2時間...と4時間に渡りました。
そして一緒に雪の上に立ち、icon6の右翼・左翼のセッションに同行しました。

一体このプロダクトはなに?

そう、シェイプを見れば一目瞭然
世界中どこに行ってもすぐに理解されるこのシェイプは
日本が世界に誇るスノーサーフするための用具


「Gentemstick」
20090116-01.jpg


そしてその人とは?
名実ともに日本のレジェンドスノーボーダーであり
スノーサーファーである「玉井太朗氏」
その人本人です。

20090116-02.jpg僕が語れる少ない言葉で表現するなら
*世界中がスノーボードに夢中になり、勝つためのプロダクトを創り出した
時に、遊ぶための、スノーサーフするためのプロダクトを淡々と研究開発
してきたプロダクトであること。

*スノーボーダーじゃない人が、スノーボードでお金儲けに走った時代も
ライディングする人の期待に誠実に応えてきたプロダクトであること。

*当人が、世界中の山々でライディングを高次元で実現し、
100%ピュアマインドでスノーサーファーが創りだすプロダクトであること。
そして今もなおその姿勢は変わらない。
この3つが僕がGentemstickに実際に接して感じたこと。

シンプルだからこそ普遍的であり、語りだすとめちゃくちゃ奥が深い
ここにたどたどしい言葉として書けるようになるまで、
1年近くかかってしまったかもしれない。
もちろん北海道・東北・NZと供にライディングできた経験を経て
初めて感じられてきた感覚。


20090116-03.jpgちなみにそれまでの僕のGentemstickに対する印象はひどいものでした。
今年でスノーボード暦20年になりますが、去年の2月までまったく
一度も興味をもちませんでした。(苦笑、太郎さんスミマセン...)
何で?
1989年にスノーボードをコロラドで知り、スケートスタイルがスノーボード
のイノベーションになり始めた時代にスタートしたからかも知れません。
その後日本に戻り、全日本HPにも出て、今は無きARAIリゾートで
パイプドラゴンを輸入して、それこそ毎日HPを自分で掘って滑っていました。
シーズン150日くらいは滑っていたと思います。
100%スノーボードジャンキー!
もちろん妙高周辺のローカルなので、あの湿った深雪の中でも
ツインチップのボードで滑ることもできました。後ろ足に負担をかけるのが
スノーボードと思っていました。
当然お金も無かったし、1本の板で全てやんなくちゃいけなかったのも事実です。
だからその昔、パウダー振った朝一番にとんがりボードのオヤジに
スッーと抜かれるたびに、何だぁ~あの板?
あんなのに乗らないと君たち早く滑れないの...?
と147のツインに乗っていた僕は思っていました。

そう

知らなかったのです。

単純にこのGentemstickの意味

乗ってみて初めてわかる太郎さんの言葉をかりて言うなら
「天空を舞う」感覚...

パウダーの中センターで乗っていいんです!

僕のスノーボード概念ぶっ壊されました。

もうこれ以上書ききれないので、言葉ではここまで
またまた僕の文章能力UPしたときにでも...書かせてください。

2009年1月、僕のボードコレクションにまた新しい仲間が追加されました。
Gentemstick 8001 TT model 165
創設者のルーツが詰まった一本だと思います。
ここからまた僕の愛しいSNOWBOARD LIFEが始まります。
今シーズンも楽しみ<


20090116-04.jpg
Gentemstick offical site
http://www.gentemstick.com/index.html

笑顔が多いゲレンデ 尾瀬戸倉

皆さん既にご存知ですが今年から雪番長パークは尾瀬戸倉で展開しています。
約5年近くお世話になった信州中野から沼田にジャパホの基地を移動し
スタッフは昨年からバンバン滑りにいっていました。
本人は出張などかさなりなかなか行けず、やっと1月の3連休で尾瀬戸倉に
いってきました。
2kmの流せるパーク、噂どおり本当に楽しかったです♪
今週末にはこの楽しい雪番長パークをプロデュースしたArea51'sのヤベッキーが
造成したハーフパイプもお目見えする見たいなので、楽しさ倍増です。
さてなぜ、尾瀬戸倉で雪番長パークが展開することになったか...?

僕らの特別な思い入れがあった?

答えはNOです。

個人的には90年代のNIPPON OPENに参加するために2回行きました。
そしてSBNがスタートした96-97シーズンのPlayStation NIPPON OPEN
に取材に行った1回の合計3回
これが僕の尾瀬戸倉の全てで、特別な思いいれはありませんでした。

では何でそうなったの?
実は昨年の3月中旬に開催されたSupeRb SESSIONに遊びに行ったときの
出会いでした。
そのときのメンバーは最高で、有名人がごろごろいたような気がします。
僕はバブルスがボウルを造成するよ~とその前の八幡平下倉で開催された
Gentemstickのイベントに
参加したときに知りました。
下倉ですっかりボウルの魅力にすっかりやられてしまったので
自宅から近い群馬エリアで滑れる~!という思いで参加しました。
そしたらマーシーやハッシーもいたし、タクヤ(原山)、ゴローちゃん、
UGのあっ君やトモなんかと、久々にボウルやパイプを滑れたので
テンションあがったし、メチャメチャ楽しくて、楽しくて...♪
トグラでこんなイベントやるんだ~と感動したのがそもそもの始まり...
さてイベントも最後になり閉会式となりました。
その時、アングロサクソン系の大柄な人を発見!
おっ、もしや、あれは木下さんでは...(元Burton MK Manager)
「おひさしぶりっす」と声をかけたら、
「ちょうどよかった?いろいろ相談したかったんだ~」と
声をかけていただき...

そこから、あれよあれよというまに、
ことが進んでこうなったという感じです。
そうキッカケはこの方木下さんでした。
(本当にありがとうございます!)

木下さんとの出会いが無ければスタートしなかったこのプロジェクトですが
もう一人影響を受けた人がいます。
尾瀬戸倉の社長の萩原文和さんです。
スノーボーダー・スキーヤー・ウインター産業のイノベーションに
企業生命を懸けて取り組んでいる姿は雪山の大将という感じで安心できます。
「他力本願よろしく!」が多い昨今、真摯に受けとめ取り組まれている姿に
感銘して、こんな人達がやっている尾瀬戸倉なら時代を共に創れると思いました。
また石橋クンはじめローカルの皆さんとの協力を得られてことも大きいです。
13日は雪番長パークの日で、雪番長会員さんに焼きそばをプレゼントしました。
木下さんと僕が「焼きそば番長」で焼きそば焼きました♪
またその日はメールでしかやり取り無かったKUWA PHOTOにも会えました。
尾瀬の魅力をど真中で捉えている彼とSBNが協力して、これからできることを
話せたのがよかったです。
またヌマケンも紹介していただき、彼のガイド活動などもこれから
応援させていただきたいし、協力させていただきたいと思いました。
またMRという僕の友人がなんとこの日のStep7でチカッチー(伏見知何子)に教えて
いただきエアーが、びよよーーーんにならなくなったのでびっくりしました。
(恐るべしStep7)
ここで紹介できないくらいの大勢のスノーボーダーが、
いろんなスタイルでスノーボードを楽しんでいるのが
印象的だった尾瀬戸倉の3連休でした。
スキーヤーも大勢いますが、仲良く共存できる雰囲気があるのが、
これからの尾瀬戸倉です。

ぜひおしゃれして、友達と家族と一緒に出かけてみてください!
雰囲気だけでいえば、昨年12月にいった北米No1リゾートVailに
負けていません!(笑)
また尾瀬戸倉のキャラクターのとくま君とくららちゃんがゲレンデにいるとき、
笑顔の滑りを披露したら、キャンディーもらえるかもしれません。
(夕方2名?は気まぐれにゲレンデに出没情報するという情報があります)

笑顔が沢山のゲレンデにぜひ遊びにいってみてください。
SBN-TT

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日々成長

年末から子供がカゼを引いてしまい、初すべりは正月2日の妙高1日のみ。
スノーボード三昧が、子供とのお家遊び三昧に急遽変更になりました。(苦笑)
元旦から本を読んだり、子供とカルタしたり...
まだ読み書きできないわが子が、カルタを絵だけ見て、空想でカルタ取り
している姿や、折り紙や、絵を書いているのを見て、子供の想像力と吸収力、
成長など感心させられた日々でした。
ホントに日々、発見、環境が日々かわる。
その全てを右脳で吸収していく子供。
すごいの一言です。

私も背中を見せられるようにしっかりせねば...

という私の今年ですが
「今日という日に感謝して、穏やかな心でて計画した大切な日々を活用する」
これ実行していこうと思います。でも今までのようにガンガンやるのではなく
40歳になりましたし、少しペースを落とした感じで...(笑)

さて、昨日は正月2日以来、スノーボードブーツではないですが
久々に雪の上に立ちました。
富士の裾野のYetiです。
新年の1発目の写真は14万KMの旅を経験してきたJAPAHO号から♪
彼も雪上で心なしか気持ちよさそうです。


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