2005年8月アーカイブ

言葉と文化

ここは南半球のNZLAND 独特のなまりがある英語圏で仕事をしている。
最初はアクセントが聞きづらかったNZ英語も3日も経つとだんだん慣れてきた。

さてここに来て多くのプロスノーボーダーと会った。彼らを見て感じたのは
ライダー達も上手く英語でコミュニケーションをとっているということだ。


彼らの英語は決して上手くはないのだが、スノーボード文化の中での英語は
言葉のみでないパワーで相手に伝わっているのがよくわかる。


そんな中でも一番外国人文化に溶け込んでいたのはRIOのような気がする。
外人文化に慣れ親しみ、それを受け入れ、自分らしくできるのだと思う。


要は言葉以上に異文化圏に行ったときには、その異文化を受け入れ表現する
ようにすることが言葉で足りない部分を補ってくれるということだ。


今日は地元の草大会があった。(世界中のTOP選手が出場していた凄い大会)
その大会終了後、ビールを飲みながらレストハウスに帰ってきたのは外人
とRIO! あーっ「このノリなんだなー」と思わず苦笑した。


(もちろん大会ではファイナルに残り、他を圧巻する彼のスタイルは顕在)

右脳と左脳

暑い事務所でSBNや雪番長のコンテンツや広告宣伝などの打合せをしていた。
打合せは3Hに渡り暑い部屋で暑いトーク!頭の中も左脳と右脳を全快で活用してヒートアップ。


通常右脳はアイデアや企画を生む作業に使われそれらの要素を結びつける脳ともいわれている。
左脳は情報を整理や理解をする分析等が強いといわれている。其々の脳の役割を人間はバランス
よく使っている。
でもPCをリブートさせメモリをクリアーにするとPCの動きが良くなるのと同じように、人間も脳に
バッチリ働いてもらうためには、適度な時に再起動(休息)をするのは必要だと実感した。

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