2005年6月アーカイブ

順序と秩序

やりたい事をやるには、踏まなくてはいけない手順や段取りがある


この順序をしっかり踏んで行くことは大事。これを疎かにすると今までの良好な関係も乱れる。
順序を踏むと秩序ある関係が生まれる。これは積極的な良質のエネルギーを相手から受けられる関係を構築できる。一見遠回りのようだが実は確実な方法だと思う。

できると知っている

知っているだけじゃ無くて出来るようになりたい!
自分自身で気を付けていることに、誰かから教えを頂戴するときに


「あっそれは知っています。」の使い方に注意をしている。
たとえ自分の信じた事で思考錯誤を何度も繰り返し、チャレンジした結果でもこれは同じ。


「知っている」でも自分ではまだ出来たり決定を下すまで完成しておらず、
レベルアップの余地があるからだ。


これは会社や先輩後輩関係とは関係なく、円滑で楽しいコミュニケーションを望むのであれば
必須の知識だと思う。

主語と動詞

英語はほんとに分かりやすい、Subjects+Verbで表現されるから
でも日本語は...


ある本に書いてあったが日本語は状況を説明して、英語は行動を示す
とあった。なるほど!と心底理解した。


例えば
日本語はうるさい!といって状況を説明し、察してほしいと望む。
英語は黙れ!といって指示をだし相手に行動をさせる。


具体的に言うと日本語は、
「スノーボードの時間がほしい!」といっても、自分が言っていれば
「私=I」の部分がなくても理解してもらえる。コレじゃ
S+V じゃなくて、?+Vで主語なしで動詞のみの頭のないお化けみたいだ。


でも英語は必ず頭のS「私は」が必要である。
うーん、これも面白いと思った。(当たり前と怒られそう)


話は変わり、最近自分は「頑張って!」を使わなくなった。聞いたところによるとコレは
ある種のプレッシャーの言葉になるそうだ。また英語にも翻訳できない不思議な言葉と
俺の中で位置づけていた。
そんな訳で、この言葉は最近はあまり使わなくなった、


でもある一定のラインに達した人が使うとどうなんだろう?
この辺に日本語の奥深さがあるのではないだろうか?


すでに自分を持っていて突き進んでいる人には「I=私」 は心得た状態で、
すでにいらないかもしれない。
頑張って!という言葉・・・
何かを超越しようとしているときには実はすばらしい言葉なんじゃないかと見直した。


国際社会でやりあうときは、思いっきり外国人のルールでやってやろうと思っている。
もちろん。主語+動詞で表現する。そして俺も、死ぬ気で頑張る予定でいる。

摩擦と葛藤

摩擦は実は日常生活でなくてはならないものだと思う。
でも日々の生活でどちらにするかの葛藤はあまり考えたくない。
人間は実は考えることを嫌う動物だからである。

これは生活・仕事にもいえると思う。いいも悪いも前進後退ができるのも、摩擦あるからこそ先日雨が降った日にスーツで出かけた、お気に入りのイタリアンシューズで結構な値段がする代物。もちろん本皮の革靴。でもその日は雨の日、電車の中はツルツル+水滴でスケートリンク状態。摩擦を感じることもなくムーンウォーク状態の俺。ださっ!
滑らないように歩くのがこれまた疲れる。
一般には摩擦のことを、利害・意見・性質の違いなどから生まれるもめごと。と言うが、摩擦があっては全てが始まることを体感で感じた♪
摩擦熱といって雪山でも手を擦ればあったかくなるし、摩擦は悪いことばかりではない。


さて葛藤だが、どっちにしようかな~で悩む状態を指し、コンピュータの世界でも
「コンフリクト」といい固まってしまった状態を指す。
でも、この言葉は人と人とが譲ることなく対立すること。争い。もつれ。とある。
似ているんだけど、コチラにはいい例えがあまりないんだよね~
なので問題に対して葛藤するばかりでなく、良い摩擦をおこして物事を押しすすめる
方の人間になろうと思った。

やりたいと決断

いまさらで恥ずかしいのだが、「やりたいと決断」をやりたいことに
するのか、それとも決断にするのか?
まだ、うろちょろ行ったり来た入りしている自分がいる。


会社のこと、自分のこと、家族のこといっぺんに考えながらだと
全てをバランスよく決めるのに時間がかかり先延ばししている感じがする。
でもそれは良くないので、必ず時間を作って解決させようと思って進めてきた。


その結果だいぶ決断する要素が集まってきて、その結果を元に検討できるようになった。
後もうちょっとだ。ここ2ヶ月ぐらい悩んでいるので今月中にはまとめあげたい。


そして7月は静かにデスクワークで完成させ、8月から再度アクセルを踏んでいこう
思っている。

営業と恋人

営業は恋人を口説くのと同じだと思う。


好きな人を自分の魅力に引き込むということだ...
TAKUYA TSUKADA
好きにさせるために、何が必要かを考える。オーっ、これはまるでマーケティングだ
彼女は何歳、どんなタイプの歌や服が好き、どんな仲間といて何をしているときが楽しそう?
どんなものを買っているんだろう?
等などいっぱい彼女を振り向かせるために考える、マーケティング的な発想は営業に
こと欠かせない。


さて調査が終了し彼女に告白だっー! これはセールスに似ている。
熱いパッションを調べたデータと混ぜ合わせ、その迸るエネルギーを伝える。
この伝えることが、言葉だけでなく行動でも必要となる。
うーーん~なんて営業ってすばらしいだろう!


だから男のロマンというのかな~


そして彼女はいう、いいわお付き合いしましょう!でもお付き合いしましょう!は
俺のスタイルじゃない。


私も実は好きだったの...


と言わせるのが、ジャパホスタイルの営業だと信じているしそうやっている。

変化と進化

結構のテーマに関係することを最近文章にすることが多い。
他人のことはわかりやしが自分のことは難しい。
わかっているようでわかっていなく、実は変化するのを恐れ
進化のチャンスをミスミス逃がしているんじゃないかと思うこともある。


今なんで自分がここにいるのか、また生かされているのかを考え、
かかわった多くの人に感謝して、変化と進化を遂げていきたい。

バランス感覚

バランス感覚は全てにおいて必要だと思う。偏りがなく
偏ってもそれを立て直せる感覚を心身ともに養っておくのは重要だ。
家庭と会社、上司と部下、自社とクライアント偏りがなく心身全体を使って
柔軟に対応していきたい。

マイクとマイキーとマイク

Mike Basichと1年振りに会うUNIONの事など話したしアラスカのことも話した。
でも一番面白かったのは、マイクはマイキーといい、お父さんはマイクといい、おじいちゃんも
マイクという。でもマイクキーはマイクといわれている。
今回は家族で来日したので、そのマイキーのお父さんのマイクも一緒にいた。
きっとおじいちゃんがいるとマイキーが2人になるのかな~


お母さんに聞いたらよく間違えるといっていた。
アメリカ人はやっぱり面白い。

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