昨年の12月にタホのMike Baschi(マイクバシッチ)に会いに行きました。
それは写真でしか見たことのない彼の個人所有の土地で、
繰り広げられていることを詳しく聞きたかったからです。
(もちろん雪があればそこで滑りたかったけど…)

昨年のシーズンインのタホはまったく雪が降らず、緑と茶色の大地の
タホの山中で、彼らと数日間過ごすことになりました。
静かにでも熱くスノーボードをし続けている彼の姿からスノーボードの
新しい可能性を感じました。

そしてそんな241ブランドの本当の部分、マーケティングとかでは
絶対に理解できない部分をしっかり日本に紹介したいと思いました。

そのためにも日本に来日させ、EXPRIENCEという価値観で話せる人達と
セッションをして欲しいと計画しました。
その計画は見事に2月の12日に実現。
竹内さんが主催する光が原キャットツアーに日米のレジェンドが共に
ライドする機会を創ることができました。
そしてその瞬間に共にその場にいたのは
SK8からAKまでピュアに時間表現するフォトグラファーの樋貝吉郎さん
ヨコノリオタク、世界が認めているNIPPON代表 石原繁さん
Mikeが世界に紹介する241のJAPANライダー、美谷島慎
海・山のシーンを言葉で伝えるライターの小山内君
スノーボードの楽しさ伝える マンマTVのマンマ
多彩なフォトグラファーのALI、
光が原のスタッフの青木さん、新道君達
241というコアブランドをしっかり支えるGOLDWINのT氏とI氏の2名
それと僕、ツカダの合計14名で行うCATセッション。
Day1 12rd Thr
雨の天気予報をはじき返し、晴天でのセッションがスタート!




Day2 13rd fri
SNOWSTALYの磯編集長、ジャパホの若大将の大羽君が加わる。
午後からは強風(強風で遊ぶMikeと慎)

たくさん滑って、NoBOARDもやって汗だく!

みんなで汗かいて滑ったあとのMtFoodからの帰りのバスの中みたい(笑)
来年の241にぜひ期待をして欲しい。
今回のSESSIONを通じて、241WEBやSNOWSTYLE、僕のBlog等で徐々に
その内容が紹介されていくことだろう。
MikeBasichはスノーボードを続けていくことの可能性を静かに熱く語ってくれた。
241はリアルな経験いや彼の魂が入ったブランド。
拡声器のように大きな声で一気に広がることは無いだろう。
でも
冷めにくいFUNが確実に増えていくことは間違いないと確信できる。
それはMikeBの言葉に集約されている。
続きをお楽しみに♪